安倍晋三について考えてみた!

大うつけは馬鹿じゃない
内閣総理大臣である安倍晋三について色々と考えてみました。

安倍晋三とは

安倍晋三は日本の政治家です。自由民主党所属である衆議院議員でありまた第96回そして97回の内閣総理大臣になります。そして第25代自由民主党総裁ともなっています。また内閣官房副長官、内閣官房長官、内閣総理大臣、自由民主党幹事長、自由民主党総裁を歴任することとなりました。

成蹊大学を卒業し、そのあとは神戸製鋼所の社員として働いていました。それから外務大臣秘書官を経てから衆議院議員となりました。生い立ちとしては毎日新聞の記者であった安倍晋太郎、そしてその妻である洋子との間に次男として東京で生まれました。山口県大津郡油谷町が本籍地です。 父方の祖父は衆議院議員の安倍寛であり母方の祖父は後の首相となる岸信介、そして大叔父に後の首相であった佐藤栄作をもつ政治家一家だったのです。
神戸製鋼に3年間勤務した後に当時外務大臣に就任されていた父の晋太郎のもとで秘書官を務めました。そして当時の森永製菓の社長であった松崎昭雄の長女であり電通社員であった昭恵と結婚式を挙げます。媒酌人は福田赳夫夫妻が務めました。場所は新高輪プリンスホテルです。

憲法は改正する事が出来るのか?

日本における法律である憲法が定められています。ですがその憲法の内容について、時代の移り変わりとともに改正するべき問題も出てくることがあります。その際には憲法を改正することはできるのでしょうか。憲法を改正することはできます。ですが憲法の改正を行う場合には何段階かあり、簡単に改正させることはできません。簡単に改正させることができれば憲法の意味がなくなってしまいます。ではどうすれば憲法を改正することができるのでしょうか。

憲法の改正においては、憲法第96条によって定められています。この憲法の改正は、各議員の総議員の三分の二以上の賛成で、国会がこれを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行われる投票において、その過半数の賛成を必要とする。という風に記載されているのです。ですので衆議院参議院両院の三分の二以上の賛成だけでなく国民投票において過半数が賛成を行わないと憲法の改正を行うことはできません。どのような改正案を出すのかということで数字は変わってくるでしょう。

アベノミクスは上手く行っているのか?

安倍晋三氏が内閣総理大臣となり、アベノミクスという言葉が世の中で流行しました。アベノミクスとテレビのニュースなど様々なメディアにおいて取り上げられることとなりましたね。そんなアベノミクスについて今の世の中においてうまくいっているものなのでしょうか。

安倍晋三氏が唱えていたアベノミクスは成功したのでしょうか。アベノミクスは異次元の金融緩和であったり機動的財政出動、また成長戦略といった三本の矢によってデフレからの脱却を行いインフレを起こすことで経済成長をもたらして日本国民における国民生活の向上をもたらすというものでした。実際に行動を起こしていて国民生活の向上を目的として様々な措置が取られていました。ですが大きな副作用として異次元緩和と財政出動における国債発行残高について、結果的に借金の積み増しということが起こってしまったのです。
アベノミクスは国家の借金を大きく積み増ししたのですが、インフレは目標には程遠い2%で実質的な経済成長率は1%にも満たなかったのです。ですので失敗したといえるのかもしれません。

自衛隊が国防軍に変わる?

日本には自衛隊があります。自衛隊は憲法などでもその在り方について定められています。ですが最近自衛隊の必要性において、国防軍化をするという案が出てきているのです。自衛隊から名前を国防軍に変えるという国防軍化です。この国防軍化についてですが、自衛隊から国防軍という名前に変わるだけかと言われれば実はそうではないのです。名前を変えるだけでなく憲法改正を意味しているのです。自民党における憲法第九条改正法案として、日本国民は正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動としての戦争を放棄し、武力による威嚇及び武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては用いない。 前項の規定は自衛権の発動を妨げるものではない。というものが上がっています。

前半は今までの現行の法律と変わりませんが最後の、自衛権の発動を妨げるものではない。ということについてが国防軍化における重要なポイントとなっています。現行では集団的自衛権がないのですが、改正案では自衛権を明確にすることとなります。また先制攻撃が許されるようになる可能性もあります。

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