韓国経済と反日教育について

大うつけは馬鹿じゃない
韓国経済と反日教育について考えてみました。

韓国経済が破綻の危機にあるのか?

韓国経済はサムスンショックで破綻の危機にあるとも言われています。国内総生産(GDP)の約2割を占めるサムスン電子は収益が悪化していて、さらにパククネ政権も危ういので韓国経済は大きく揺れています。なんと韓国上場企業の26%が9カ月以内の破綻のリスクがあるということで、アジアの中でも際立つ危うさだと言われています。



以前から破綻の危機の噂はありますが、2017年は特にヤバいのではないかとも言われています。中国からは限韓令政策と言って韓流コンテンツや韓流芸能人の活動を制限される圧力がかけられているのだそうです。比較的友好だとも言われているアメリカとの関係は、トランプ新政権の経済政策によって韓国経済に貿易面で打撃を与えられそうです。



韓国にとっては、貿易の上位3か国である中国、日本、アメリカとの関係はとても大切ですが、関係が冷え切っているので影響が出てきてそろそろ危機に陥りそうです。財閥の不振や若者の失業率が過去最高になったりがあって、時期としては向こう5年以内には崩壊するのではないかと予測されています。しかもOECD加盟国の中では国内の自殺者がワースト1位で理由は経済的困窮なのだそうです。

韓国は財閥が強すぎるって本当?

韓国は良い大学に入って財閥に入社しないと、絶対的に勝ち組には入れないと言われるほど財閥が強すぎる仕組みが出来上がっています。なんでも10大財閥が韓国のGDPの70%を占めるということですから、日本とはかなり経済の仕組みが違うということが分かりますよね。



ナッツ姫の問題がニュースになったことがありましたが、財閥の代表の令嬢などになると本当に国を動かしている位の高飛車な気持ちになってしまう位です。韓国ドラマを観ていても、財閥の御曹司の話などがよく出てきます。財閥の御曹司と言えば王子様的存在で、結婚できたらシンデレラストーリーというような具合です。



逆にドロドロした財閥の黒い部分をドラマ化したものもあって、そういうのを観ると韓国がどんな国か一端を観れたような気持になります。日本は財閥が解体されているので韓国社会とは全く違って、経済的発展が成し遂げられたのでしょう。とは言え、バブルの頃は日本のソニーなどがブランドでしたが、現在は韓国の財閥のサムスンが世界的にかなり知名度も高いですよね。まるで日本と韓国は仕組みが違うので、近い国だけど遠いなと感じました。

日韓通貨スワップとは

日韓通貨スワップとはなんぞやと思う方も多いと思いますが、2005年に締結された経済措置のことです。スワップを直訳すると交換という意味で、自国の通貨と相手国の通貨を交換するという意味合いがあります。韓国が困っていたら日本円をあらかじめ決めてあるレートで取引させてもらえるような優遇措置であるとも言えます。



ですから日韓通貨スワップというのは、あらかじめ決めてあるレートで協定相手国の通貨を融通するというものです。日韓通貨スワップは、韓国経済に対する日本のお手伝い措置であると言われています。何故日本にメリットが無いのかというと、円とウォンだったら圧倒的に円の方が強いのです。



円がウォンを救済することはできても、ウォンが円を助けられるような状況はあり得ないので、日本にはメリットが全くありません。つまりほとんど韓国にしかメリットが無いような協定ですから、竹島上陸問題などで廃止しようという流れになっているのです。日本は借金大国だと言われていますが、日本が借金しているのは日本の企業や国民であり、外国には通貨を貸しまくっているような状態です。反して韓国というのは、外国から通貨を借りまくっているので韓国経済は本格的にヤバいと言われても仕方のないことなんですね。

韓国はなぜ反日教育をするのか?

テレビやラジオのニュース、新聞などではいつも反日感情とか慰安婦問題のことを耳にしてうんざりしませんか。例えば日本では反米感情を抱かせるような教育は一切、ありませんよね。でも執拗に反日教育をする韓国っていったいどうなのと思うことってありますよね。一説によると惨めな属国だった歴史を隠したい為にどうしても必要だからではないかとも言われています。



戦争で日本が中国を破るまでは朝鮮はずっと中国の属国だったという歴史背景があるからでは無いでしょうか。属国の中でも最も地位の低い下国の中の下国であったと言われています。そういった歴史背景を打ち消すために、日本を悪者にしたいというのがあるのでしょう。



確かに非はあったのかも知れませんが、それを執拗に言い続けるのはどうなのでしょうか。ただ韓国の街を歩くと、反日感情をむき出しにしてくる人はそうそうおらず、友好的な態度の方が多いです。マスメディアの言うことだけを聞いていると、とても仲が悪いようにも感じますが若者は意外とお互いの国のカルチャーを楽しんでいるようにも見えます。

◎レビュー

◎レビュー

Copyright (c) 2017 大うつけは馬鹿じゃない All rights reserved.