若田光一さんは偉い人!!

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若田光一さんの実績や名言や書籍などを紹介します。

若田光一さんの実績

若田光一さんは宇宙飛行士として活躍していますが、昭和38年に埼玉県で生まれています。宇宙船「ソユーズ」が打ち上げに成功したニュースが報じられたときは感動しましたが、宇宙飛行士の若田光一さんが乗り込んでいたのです。世界を驚かせて新しい宇宙開発のスタートしたのでした。無重力の宇宙では、地球上とは違った状態ですので、様々な実験を宇宙船の中で行なってこれからの色々な分野での技術への応用も可能なのだそですから、多いに期待が持てます。

さらに若田光一さんと言えば、日本人では3度も宇宙飛行の体験を持っている方で、今迄では最も長期間に渡って日本人初の国際宇宙ステーション滞在記録を持っています。さらに国際宇宙ステーションと言えば、ロボットアームの力を駆使して宇宙空間での実験を行なっていますが、若田光一さんのロボットアームの操縦力は世界屈指の腕だと言われているのです。

2013年末から半年間の国際宇宙ステーションに長期滞在では、若田光一さんがコマンダー(船長)として乗ったことは有名です。何しろアポロ11号が月面着陸に成功したときに若田光一さんは5歳で、その中継を見て感動したことが、その後の宇宙飛行士若田光一さんのスタート地点になったのです。

若田光一の名言

若田光一さんと言えば、世界的に有名な宇宙飛行士として知られています。九州大大学院で航空工学を学んだとこころからスタートしますが、ミッション・スペシャリストの資格を取得したのが1992年4月で、宇宙開発事業団(旧・NASDA)の職員となり、スペースシャトル・エンデバー号に日本人初のMSとして参加したのが1996年です。
さらに国際宇宙ステーション(ISS)建設に従事したのが2000年で、これが2度目の宇宙飛行となったのです。そういった経歴の持ち主の若田光一さんですが、幾つかの名言があってっ彼の長年の宇宙飛行士としての素晴らしさが伝わってくるのです。「冷戦下で拡大、発展してきた有人宇宙活動ですが、今や米ロが協力することによって、より…」これは、世界が協力し合って宇宙開発に挑こうとする力強さが伺える名言です。

「やっぱり暗黒の宇宙空間に浮かぶ地球を見ていると、それ自体が一つの大きな命のようで、…」地球に住んでいる私達にこれからは、もっと世界が歩みよって行かなければならない気持にさせてくれる名言ではないでしょうか。「宇宙は限りないフロンティアを提供してくれる空間です。宇宙を探ることで新しい知見が得…」これからは宇宙から学ぶ時代であることを実感させられる名言ですよね。

若田光一さんが鳥人間コンテストに参加していたって本当?

あの有名な「鳥人間コンテスト」のことは知っていますよね。実は、宇宙飛行士として多くの方から高い評価を得てきている若田光一は、鳥人間コンテストに参加した経験があるのです。ちなみに第38回鳥人間コンテストの滑空機部門で見事優勝したのは、九州大学鳥人間チームのみなさんです。

その優勝を祝してJAXA宇宙飛行士の若田光一さんがヒューストンからお祝いのメッセージを送ったのでした。その中で自分も九州大学に在学中に鳥人間チームのメンバーとしてコンテストに参加したことを伝えたのでした。若田光一さんも自力で空を飛びたいと思っていて、「鳥人間コンテスト」で見事空を飛んだことを振り返ってエールを送ったのでした。

そんなことがあって今や世界の宇宙飛行士若田光一として活躍している自分を皆に伝えたかったのでしょう。みんなで力を合わせて空を飛ぶ研究の成果を鳥人間コンテストで発表していくことの素晴らしさを伝えたかったのでしょう。今や世界の宇宙飛行士若田光一さんですが、空を飛びたいという夢を大きく膨らませられたので、今があるのだと実感させられました。

リサ・ランドール 異次元は存在するの感想

リサ・ランドール 異次元は存在するを読んで見て驚かされたのは、想像を絶する五次元宇宙論を理解できるかです。異次元とは、我々の地球が三次元空間であって、物は上から下に落ちていきます。でも、五次元空間となると重力のみが飛び出た状態ですから、考えられない世界で、存在すると言われても全く想像ができません。読んで見てなるほどという説明はなされていてもそんなものが存在するということは信じられません。なにしろ実証されてないのですからね。

まあ、サイエンスフィクションとして読んでいけば面白くて最後まで読んでしまいました。地球上にいる以上、これを説明するのは不可能でしょうが、異次元なるものが存在するとしたらこれからの宇宙を理解していくうえで、興味あることであることは確かです。地球人としてでなくて、宇宙の中にいる人間として考えていくと異次元があると考えるともっと宇宙的な視野が広がっていくので、面白い説だと感じました。これから地球がどんな運命をたどっていくかは分りませんが、もっと宇宙について考えていくことは良いことだと感じました。

◎レビュー

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